YahooやGoogleで検索する時のことを
思い浮かべて下さい。
あなたが何かを検索しました。
検索結果が出てきたので、
興味のあるサイトにアクセスしてみました。
なかなかページが開きません。
それどころか画面が動きません。
しばらくすると、ページが表示されて、
元に戻りましたが、このあとあなたならどうします?
シンキングタ〜イム。
こたえは出ましたか?
シンキングタイム短っ(笑)
たぶん、そのサイトの画面を消すって方が、
けっこういるのではないでしょうか?
ちなみに僕はすぐに消します。
できるだけ早い段階で消します。
ページが開ききる前に消します。
それだけ、重いサイトというのは、
訪問者に優しくないということです。
こういうサイトは、見たいと思えないんです。
僕だけですかね。
少なくても僕はそう思うので、
自分のブログは出来るだけ表示時間が、
かからないように配慮しています。
重いサイトというだけで消されてしまうなら、
せっかく良い記事を書いても読まれません。
サイトやブログでアフィリエイトしているなら、
アフィリリンクを踏む前にサヨナラ〜です。
これでは稼げませんよね。
実は、重いサイトを作ってしまう原因の一つに、
画像や動画を張りすぎていることがあります。
バナー広告の数が多かったり、
ブログでやたらとプラグインを張ってたりすると、
段々と重くなっていきます。
それと、ブログで要注意なのは、
トップページに表示される記事数です。
この記事が10件も表示されたら、
カナリ重いサイトになってしまいます。
追記という機能を使うことで、
表示される文字数をコントロールできるので、
トップページをうまく調整してみてくださいね。
トップページは重くなりやすいので、
軽く保つように色々と試してみてください。
画像は必要最低限にするようにしてくださいね。
たくさん張りまくるよりも、
ピンポイントで使う方が効果的です。
僕が消したくなるサイトの傾向をあげると。
・表示に時間がかかる
・画面をスクロールするのが重い
・なんかゴチャゴチャしている
・宣伝リンクが多すぎる
こういうサイトはすぐに消す傾向にあります。
実はこの部分て、とても大切なんですよ。
例えばメルマガだったら、
開封してもらえば読んでもらえる可能性は高いです。
ところが、ブログやサイトの場合は、
せっかくアクセスしてもらっても、
「表示が遅いからサヨナラー」
ってことがあるんですよね。
どんなに良い記事を書いていたとしても、
本文にたどり付く前に消されちゃいます。
けっきょく読まれない。
重いサイトから人は離れていくんです。
一度、アクセスがあっても、お気に入りに登録して、
もう一度アクセスしよーって人は少ないと思います。
いまだに回線速度の襲い環境でネットを見てる人もいます。
そんな人達から見れば、重いサイトというのは、
見たくないサイトだと思われても仕方ないですよね。
表現は悪いですが、重いサイトは、
存在自体がスパム(迷惑)だと言われても仕方がないのです。
逆に、ほどほどに軽くて、見やすいサイトは、
初めて来た人にも読んでもらえる可能性が高いです。
これが出来ててはじめて、
スタートラインに立てると思っていい。
稼ぐためにはこういう一つ一つも大切にしたいですね。
この辺がわかってない人がけっこう多いと思います。
訪れてくれた人に、敬遠されないサイトづくり。
何度も利用してもらうためのサイトづくり。
でも、どうやってチェックすればいいのー??
って時に役に立つのがこちらのツールです。
あなたのサイトは大丈夫?
⇒
http://blog.jiximaxa.com/link/check.htm
あなたのサイトは大丈夫? is Posted by hiroshinakajima at 12:55
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